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【京都府】完全紹介制名店「鶏鍋珍」が比内地鶏100%の鶏白湯ラーメンを販売。昼は誰でも味わえる

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京都・宮川町で完全紹介制・一日二組限定で営業中の「鶏鍋珍」が、昼限定の新業態として11:00よりカウンター3席限定で「鶏白湯ラーメン」の提供を開始した。

夜は紹介者のみが知る名店として、昼は誰でも味わえる本物の一杯として、これまで限られた会員・紹介者のみに提供されてきた“出汁への哲学”をより多くの人へ届けたいという想いから、新たな挑戦として昼営業を開始している。

比内地鶏100%、雑味なき濃厚鶏白湯


「鶏白湯ラーメン」は、秋田県産・日本三大地鶏として知られる比内地鶏を100%使用。約2日間かけて丁寧に炊き上げ、鶏本来の旨味・香り・甘み・コクのみを抽出している。

濃厚でありながら重たさを感じさせず、最後の一滴まで飲み干せるという上品な一杯。大量生産では表現できない、素材・火入れ・時間が生む奥行きを持つ、夜の鍋専門店だからこそ実現できた“出汁で魅せるラーメン”だ。

カウンター3席限定、目の前で仕上がる小さな贅沢体験

宮川町の風情ある街並みに佇む「鶏鍋珍」は、店内カウンター席で席数はわずか3席限定。一杯ごとに丁寧に仕上げているため、席数をあえて絞っているという。

目の前で整えられる一杯、静かな空間、香り立つスープ。京都の中心地でありながら喧騒を離れて味わう“特別な昼時間”を提供している。営業時間は11:00より、売り切れ次第終了だ。

夜は完全紹介制、昼は開かれた名店へ

「鶏鍋珍」は、夜営業では完全紹介制・一日二組限定として運営。比内地鶏100%の鶏鍋、約2日間かけて抽出する濃厚出汁、そして〆まで計算されたコース料理により多くの客から高い評価を得てきたという。

一方で「昼にも味わいたい」「もっと気軽に体験したい」との声も多数寄せられたことから、昼限定営業の開始に至った。夜の特別感と昼の開放感、二つの価値を持つ新しい京都飲食モデルとして挑戦していくという。

京都観光・地元需要の双方へ

近年の京都では、訪日観光客の回復とともに“価格だけではなく、本物を味わう体験”への需要が高まっているといえるだろう。

「鶏鍋珍」では、海外ゲストには京都らしい特別な一杯を、地元の客には日常の中の上質な昼食時間を提供し、観光都市・京都ならではの新たな飲食価値創造を目指すとしている。

店主・上田大雅氏のコメント

「鶏鍋珍」店主の上田大雅氏は、これまで培ってきた料理経験をもとに、素材の魅力を最大限に引き出す一杯を追求してきた。「ラーメンでありながら、料理として成立する一杯を目指しました。比内地鶏の旨味、香り、余韻を感じていただければ嬉しいです。」とコメントしている。

“夜は紹介制、昼は開かれた名店。”京都・宮川町から伝統と革新を融合した新しい食文化を発信している「鶏鍋珍」に足を運んでみては。

■鶏鍋珍
場所:京都・宮川町
昼営業時間:11:00〜 ※売り切れ次第終了
席数:カウンター3席限定

(丸本チャ子)

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